【おすすめ本】『20代のうちに知っておきたい読書のルール23』

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本を読んでいますか?もしくは、本を買っていますか?

本を買うことは自己投資です。

投資のないところに成長はありません。

 

 

20代のうちに知っておきたい読書のルール23

20代のうちに知っておきたい読書のルール23

20代のうちに知っておきたい読書のルール23

 

 

 

書店に行けば自分の未来が見つけられる

人の才能というのは向き、不向きのことであるというのは孔子孟子の時代から言われ続けている通説である。

 

だが、この才能じっとしていては見つけられない。

まず動くことである。そして考えることである。

動くことでいろいろなものが目に見えてくる。

自分もやってみたいな、自分に合いそうだなというモデルがある。

しかし、足りない。

もっと多くのモデルそして未来型のモデルを知りたい。

さらに仕事のみならず、生き方の問題が大きなテーマとして私たちに浮上してくる。

 これから増えていく職業、無くなる職業がいろいろあると思います。

そしてこれからどう生きていったらいいのか、どういう人生を望むのか。

これを考えるためには、本を読む必要があると思います。

もちろん、テレビで他の人の生き方を見る、新聞で問題になっていることを知る。それもいいかもしれません。

しかし、本は筆者がたくさんの本を読み人生経験を積み自分の頭の中でまとめあげられたものが載っています。

断然、本を読むほうが効率がいいと思いませんか?

  

向上する喜びを知る

せっかくこの世に生まれてきた以上、死ぬまでおもしろく生きたい。

おもしろく生きるには、食べて寝てそしてテレビを見て、ごろごろしているだけではだめだ。

すぐに精神の緊張も、心と頭の刺激も欠くようになり、ボケるか、生きる気力が弱くなり早死にしてしまうだろう。

身体は死ななくても、生きる屍状態である。

人は、何かしら目的、目標を持ち、成長を感じ、成し遂げていきたい存在なのだ。

(中略)

結局、人にとって望ましいのは、何か自分が有意義なことに努め、打ち込んでいるんだと自覚していられることである。

これが人生を本当におもしろいと感じられる生き方であろう。

 向上心を持てばいつまでも成長できます。

向上心をなくしてしまえば堕落し、生きてる意味を見出せずマイナス方向へと進んでいきます。

いつまでも向上心を忘れずに、読書をし、新たな発見をして喜び、登場人物に自分を重ね悲しみ、怒り、心を動かしていってください。

 何冊か本を読めば、好きな著者や尊敬できるような経営者が書いてる本に出会うかもしれません。

その出会いで自分の人生が豊かになると考えると楽しみで仕方ありません。

 

遠越 段(とおごし・だん)

東京生まれ。早稲田大学法学部卒業後、大手電器メーカー海外事業部に勤務。

1万冊を超える読書によって培われた膨大な知識をもとに、独自の研究を重ね、難解とされる古典を現代漫画をもとに読み解いていく手法を確立。

 

J(@xjblogx