【おすすめ本】『週40時間の自由をつくる 超時間術』

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週40時間の自由をつくる 超時間術』(メンタリストDaiGo)〈実務教育出版〉

 

おすすめ度 ★★★★★

読みやすさ ★★★★☆

 

 

第1章 時間にまつわる3つの勘違い

勘違い1 物理的な時間がない

・現代人は週に40時間を余らせている
著名な社会学者であるジョン・ロビンソン博士は「アメリカ人がどのように時間を使っているのか?」を数十年にわたって記録し続けた結果、おもしろい傾向を発見。
実際の労働時間に対し、20時間もの誤差。考えているよりも、働いていない結果です。
・まずは、「自分は思ったよりも忙しくない」事実を認めるべし

勘違い2 やるべきことが多すぎる

・本当に問題なのは作業量よりも生産性
・大事なのは作業量よりも生産性
やるべきことが多いほど、実は生産性が下がってしまう。
必要なことを取捨選択して、一つのことに集中する。

勘違い3 忙しい人は仕事ができる

勘違い2でも書いたように、やるべきことが多いと生産性が下がるため、忙しい雰囲気を出している人は、だいたい仕事ができない。

第2章 時間感覚を正す7つのフィックス

ここでは、誰でも簡単にできる方法を一つだけ取り上げます。
それは、「自然」を見ることです。これは、一般的な時間術の本には登場しませんが、なんと「自然」の動画を1分間見るだけでも時間感覚を戻すことができるらしいです。それに、スマホの壁紙も森や海の写真に変えるだけでも効果ありです!
すぐに変えましょう。

第3章 それでも時間がないあなたに贈るストレス対策

この章は、ぜひこの本を購入して読んでください!

第4章 職場の「時間汚染」に打ち勝つ働き方

まずは通勤時間のストレスを防ごう。
一番効果的な方法は、通勤時間がかからないように引っ越すことです。
しかし、引っ越すのは簡単ではないですし、お金もかかります。
そこで、おすすめなのが「自転車通勤」です。

第5章 自分の時間を取り戻す8週間プログラム

第1週〜第2週 時間が伸びる感覚を味わう
第3週〜第4週 乱れた時間感覚を整える
第5週〜第6週 時間を取り戻す準備を整える
第6週〜第7週 時間の呪縛を逃れる
第8週〜 時間を捨ててみる

著者紹介

メンタリストDaiGo(めんたりすと・だいご)
慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。人の心を作ることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとしてTV番組に出演。その後、活動をビジネスやアカデミックな方向へ転換。企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活動。
一瞬でYESを引き出す 心理戦略。』(ダイヤモンド社)、『自分を操る超集中力』(かんき出版)、『ポジティブ・チェンジ』(日本文芸社)などベストセラー多数。

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