【おすすめ本】『金持ち父さん貧乏父さん』

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こんにちは。じぇい。(@xjblogx)です。

 

今回は、『金持ち父さん 貧乏父さん』<ロバート・キヨサキ著、白根美保子訳>(筑摩書房)を読んだ感想をシェアしたいと思います。
それでは、行ってみよう!

 

内容紹介

 今すぐ行動しよう!

 あなたは二つの貴重な贈り物を手にしている。それは頭と時間だ。その二つを使って何をするかは完全にあなたの自由だ。お金を手にするたび思い出してほしい、あなたの運命を決定するのはあなた以外のだれでもないことを。お金を手にしたとき、何も考えずにくだらないことにそれを使ってしまうのは「貧乏になる道」を選ぶことを意味する。ローンで家や車を買って負債を増やすためにそのお金を使うのは、「中流階級への道」を選ぶことを意味する。お金を自分の頭に投資し、資産の獲得のしかたを学ぼうとする人は、自分の目標、未来の自分の姿として「金持ちになる道」を選んだ人だ。どの道を選択するかは、ほかのだれでもない、あなたが決める。毎日お金を使うたび、あなたは金持ちになるか、中流階級を目指すか、貧乏のままで一生を終わるか、その選択をしているのだ。 

 

自分で働いたお金で買うか、お金が働いたお金で買うか

 どうしても欲しいものがあるとする。そしたら、どうそれを買うのか。毎朝、早く起きてせっせと仕事に励み、昇級・昇進を待ち会社に多大な利益をもたらし給料を受け取りその給料の中から買う。そういう人が多いと感じる。自分もそうだ。欲しいものがあればバイトをして安い賃金で働き念願かなってやっと欲しかったものが買える。しかし、それはラットレースへの参加を意味する。
金持ちはどうするか。お金に働かせる。お金が働いて稼いできたお金で欲しいものを買う。それにはファイナンシャル・インテリジェンスが必要だ。
それを教えてくれるのが、この本である。金持ちな父さんと貧乏な父さんの二つの対比で簡単にわかりやすく教えてくれる。

 

著者・訳者紹介

<著者>ロバート・キヨサキ

 個人ファイナンス関連書籍で前代未聞のベストセラーとなった『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキは、世界中の多くの人々のお金に対する考え方に疑問を投げかけ、その考え方を変えた。彼は起業家、教育者、投資家であり、今の世界には雇用を創出する起業家がもっと必要だと信じている。

<訳者>白根美保子
 翻訳家。早稲田大学商学部卒業。訳書に『ボルネオの奥地へ』(めるくまーる)、『死別の悲しみを癒すアドバイスブック』『改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん』(筑摩書房)、共訳書に『悲しみがやさしくなるとき』(東京書籍)などがある。