【おすすめ本】『スタイルズ荘の怪事件』

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こんにちは。じぇい。(@xjblogx)です。

 

今回は、『スタイルズ荘の怪事件』(アガサ・クリスティー著、矢沢聖子訳)[早川書房]を読んだ感想をシェアしたいと思います。
それでは、行ってみよう!

 

あらすじ

旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは、到着早々事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。難事件調査に乗り出したのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命して間もない、エルキュール・ポアロだった。普及の名探偵の出発点となった著者の記念すべきデビュー作が新訳で登場! 

 

感想

アガサ・クリスティー」、「エルキュール・ポアロ」聞いたことはあるけど読んだことのなかった自分にとってめちゃくちゃ面白すぎる作品!というのが最初の感想です。。。
なんというか。初めて本当の推理小説を読んだという感じでした。必ず物語中にヒントが載っていますがそれを考えるのが楽しい。
これから先ポアロシリーズ読んでいきます!

 

また更新するのでよかったら読んでください。

 

著者

アガサ・クリスティー

1890年、保養地として有名なイギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。中産階級の家庭に育つが、のちに一家の経済状況は悪化してしまい、やがてお金のかからない読書に熱中するようになる。特にコナン・ドイルシャーロック・ホームズものを読んでミステリに夢中になる。
1914年にイギリス航空隊のアーチボルド・クリスティーと結婚し、1920年には長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1926年には謎の失踪を遂げる。様々な憶測が飛び交うが、10日後に発見された。1928年にアーチボルドと離婚し、1930年に、考古学者のマックス・マローワンに出会い、嵐のようなロマンスののち結婚した。
1976年に亡くなるまで、長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼる。現在も全世界の読者に愛読されており、その功績をたたえて大英帝国勲章が授与されている。

訳者略歴

1951年生、津田塾大学卒、英米文学翻訳家