【おすすめ本】堀江貴文著『これからを稼ごう』

f:id:xjblogx:20181109182949j:plain

こんにちは。じぇい。(@xjblogx)です。

 

 

今回は、『これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話』(堀江貴文著)を読んだ感想をシェアしたいと思います。
それでは〜行ってみよう!

 

仮想通貨が気づかせるお金=信用 

 しかし、ひとつだけ言えることは、仮想通貨という存在は、これまでお金というものを絶対視して、お金に縛られていた多くの一般の人たちに、“気づき”もしくは“気づきの芽”みたいなものを、もたらす可能性があると思う。
 それは、お金というものの本質についてだ。
 お金というのは、人の共同幻想の産物なのだ。
 多くの人が、それに価値があると信じれば、それはお金になる。お金になってしまう。 

 例えば、国民がはまっているカードゲームのカードはお金になりうる。みんながこれは価値があるよね。俺も欲しい、私も欲しいとなればそれで、物を買える(と換える)ことができる。それはまさしくお金である。

 

人生円建て?

 ブロックチェーンを使った仮想通貨は、人類が生み出した中で、最も公平性と透明性に満ちた経済ツールになり得ると信じている。
 誤解されたくないのだが、別に縁を排除すべきだとは考えていない。まずは、仮想通貨と円の共立を目指したらいい。そうすることで日本社会は経済的な安定を高め、世界市場からの信用度も、上昇するはずだ。
 何度も繰り返している言葉を、ここであらためて載せておこう。
「いつまで君は、円建てで、人生を考えているんだろう?」 

 国のトップの適当で不公平な決定で揺らぐ通貨を持っててもいいけど仮想通貨も持っててもいいんじゃないの?ということですね。

 

まとめ

 この本は、比較的内容が難しいです。特に第2章と第3章。中央集権的ではない通貨が出てきたことによる世界進歩と個人の生き方について考えさせられます。仮想通貨は持ったことがないのですが知りもしないで、あれは危険だとか。詐欺だとかいうのは間違ってると思います。とりあえずこれを読んで、これからの経済的価値観を考え直してみてください。

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。