【おすすめ本】ひろゆき著『働き方完全無双』

f:id:xjblogx:20181104162354j:plain

こんにちは。じぇい。(@xjblogx)です。

 

 

今回は、『働き方 完全無双』(ひろゆき著)を読んだ感想をシェアしたいと思います。
それでは〜行ってみよう!

 

「勇気ある行動」がブラック企業をなくす 

 日本はどんどん景気が悪くなりますが、モノやサービスの質は下げられないので、ブラック企業は増え続けることになります。
 それをなくすには、序章でも説明したように、「別に生活のために働かなくてもいい」という社会をベーシックインカムで実現させるか、あるいは個人が「これはやりません!」という意思表示をするしかありません。
 ブラック企業で働いている人がいるから、ブラック企業が生き残れてしまうわけで、働く人がいなくなれば必然的に回らなくなります。

結構簡単な理論なんですが、これが本質なんですよね。ブラックだから働かない。これができれば、ブラック企業はブラックのままでは組織を維持できない。でも、いまは、生活のために嫌々働かなきゃいけないという環境が社会を悪くしているんですよね。 

 

「お金が貯まる人」の思考法 

 高い年収でも貯金できない人というのは、2つの理由があると思います。1つは、「ストレス発散にお金を費やしてる」ということ、もうひとつは、「すべてのジャンルにおいて生活レベルを上げてしまっている」ということです。
 仕事のストレスは、その仕事で発散させるのが一番理想です。いくら年収が高くても、常にストレスフルな状態で、マッサージに通ったり高い食事にこだわるようになってしまえば、本末転倒ですからね。一度、今のストレスレベルを基準にして仕事選びを考え直してみましょう。(中略)「自分には意味がない」と思う部分には、主体的にお金を使わないようにしましょう。
 一般の人でもそれを意識するだけで、「貯金ができる体質」に変わることができるでしょう。 

 年収1000万円で年間100万円貯金する人と、年収500万円で年間100万円貯金する人では、将来貯まる金額は一緒ですし、少ない金額で、やりくりしている人は、もっと少ない給料になっても生きていけるはずなんですよね。1回でも生活レベルを上げちゃうと、見栄やプライドで生活レベルが下げれなくなる人が多いと思うんですよね。

 

著者

ひろゆき
本名・西村博之
1976年、神奈川県生まれ。東京都に移り、中央大学へと進学。在学中に、アメリカのアーカンソー州に留学。1999年にインターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。東京プラス株式会社代表取締役、有限会社未来検索ブラジル取締役など、多くの企業に携わり、企画立案やサービス運営、プログラマーとしても活躍する。2005年に株式会社ニワンゴ取締役管理人にも就任。2006年、アップロードされた動画にコメントをつける機能を持ったサービス「ニコニコ動画」を開始し、大反響を呼ぶ。2009年「2ちゃんねる」の譲渡を発表。2015年に英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人に。

 

 

ぜひ購入の参考にしてください。