【おすすめ本】本を1000冊読んで考えた。

f:id:xjblogx:20181027124525j:plain

 

こんにちは。じぇい。(@xjblogx)です。

 

 

今回は、『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』(堀江貴文著)を読んだ感想をシェアしたいと思います。
それでは〜行ってみよう!

 

どうやって読む本を決めるの?

 堀江 (笑)今さらですけど、逆にHONZはどうやって書評する本を選んでるんですか?
 成毛 ちょうど今の会話と同じような感じでやります。月2回、朝7時から始まる「朝会」を開いて、レビュアーがそれぞれオススメ本を持ち寄って、書評する獲物を披露する、いわば"品評会"みたいなものをやるんです。一人ひとりプレゼンしていって、いろいろ話す。朝から大の大人が本を持ち寄って大笑い。楽しいですよ。それに、セレクトがカブるたびに面白いんです。「やっぱそれだよね!」と(笑)。
 自分の好きなもので共鳴できるのって、楽しいんです。知的好奇心の交換というか。それで、「オススメ本しか絶対に紹介しない」ということと、「レビュアーの顔を出してやっていく」ということを活動の指針にしています。 *1

  自分が面白いと思った本を他の人が面白いと思っているのはすごく嬉しい。同じ考えの人、ツボが一緒な人がいるのが。

 

電子書籍は読まれないから売れない?

成毛 それは僕も賛同だな。結局、電子書籍って、本を読む人しか読まないんじゃないの?と思うわけよ。よって、まず前提として、本好きの人以外は電子書籍は買わないということになる。
 で、当の本好きの人たちはというと、僕の周り見ていても、けっこうな確率で髪の本を買うもので(笑)。ここにパラドクスが発生しているわけだ。だから電子書籍は、そもそも本好きじゃない人に対して商売をできる形を模索しないと、無理でしょうね。*2 

   電子書籍リーダーって実は、コストより安く価格設定してると前に本で読んだことがあるんですけど、理由は、ソフトを売るためのハード機器だからソフトが売れればハードで赤字を出しても売り上げを上げれるという構図なんですが。確かに引用のことを考えれば、電子書籍ビジネスは厳しいものがあるのかもしれません。もっと良い付加価値をつけなければ本好きじゃない人に買ってもらえるような。

 

著者

 堀江貴文(ほりえ・たかふみ)

 1972年、福岡県生まれ。実業家、ライブドア元代表取締役CEO、液体燃料ロケット開発を行うSNS株式会社のオーナー。

  2006年、証券取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕され、一審で懲役2年6月の実刑判決。2011年、最高裁が上告を棄却。6月20日に収監され長野刑務所にて服役。2013年3月27日に仮釈放された。

 

 

ぜひ、読んでみてください!ありがとうございました!

*1:P184より引用

*2:P198より引用