【おすすめ本】『英語の多動力』

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こんにちは。じぇい。(@xjblogx)です。

 

 

今回は、『英語の多動力』(堀江貴文著)を読んだ感想をシェアしたいと思います。
それでは〜行ってみよう! 

 

 没頭しろ!

 没頭は人を決して立ち止まらせない。常に人を前へ前へと押し出し、新しい体験をつかませようとする。あらゆるイノベーションを生み出すのは、「お勉強」ではなく「学び」だ。夢中になっているからこそ、人は一日中それについて思考を巡らし、失敗を恐れずに試行錯誤を重ね、努力や苦労の過程さえ楽しむことができるのだ。*1

 英語ができない自分にイノベーションを起こすために没頭する。そのためには、自分がやりたくない英語の勉強法はしなくていい!やりたくないことから没頭は生まれない。

 

「できない理由」を先に考えるな 

 突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点に尽きる。
 物事を“できない理由”から考えるのか、それとも“できる理由”から考えるのか。
 それだけだ。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。
 もしあなたが「英語ができないから、外国人と話す仕事なんて探さない」と決め込んでいるなら、それはいけない。
 まずは根底にある“できっこない”という心の蓋を外さなければならない。*2

 逆にいうとできっこないんですよ。やらないと。今日から、“できる!”と思ってみよう。できなくても恥ずかしくない。やらないことの方が恥ずかしい。やってもないのにできるわけがない!

 

スマホを英語モードにする

    英語学習のスタートにできることはたくさんある。
 そのうちの一つがスマホを英語モードにすることだ。設定から簡単に変えられる。(中略)
 では英語モードにする意味はどこにあるのか。
 それは日本で暮らしていると常に英語を視界から排除するようになっている脳に、少しずつ英語を意識させていくことにある。(中略)
 それがあなたの英語に関するデフォルトの設定だと思ってほしい。その設定を、少しずつ英語を受け入れるよう修正していくためのスマホの英語モードなのだ。*3

 これを読んでくれている人は少なからず、英語を学ぼうとしている人だと思います。読んだ瞬間に英語モードにしてください。僕もしました。第一歩を踏み出そう!

 

最後に 

 Do not be afraid of the future, do not attach to the past, and just live the present.

 未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。*4

 

 

ぜひ読んでみてください!ありがとうございました!

 

*1:P90より引用

*2:P172より引用

*3:P244,P245より引用

*4:last pageより引用