【おすすめ本】たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち

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世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち』(池田香代子/C.ダグラス・ラミス対訳)

 

 世界がもし100人の村だったらどんな村になるのか。それのお金篇です。なんと49%が1人の1番の大金持ちの元にいき50人の貧しい人の元にあるのはたったの1%しか行き渡らないようです。

 果たしてそれはダメなことなのか。いいことではないような気がしますが。

 自分自身、中学校の時は、いい大学に入って一部上場企業に勤めてる人が最強だと思ってましたが、本当に最強なのは失うものが何もない人たちだと気づきました。働いても給料が安く、家族を守れなくなったら犯罪をしてもお金を稼がなければなりません。それができるのは、持たざる者なのです。

 

著者:池田香代子(いけだ・かよこ)

 1948年東京生まれ。ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究家。

   C.ダグラス・ラミス(だぐらす・らみす)

 1936年サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学バークレー本校卒業。政治学者。1980〜2000年まで津田塾大学教授。現在は沖縄を拠点とし、沖縄キリスト教学院大学客員教授をつとめている。

 

世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち

世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち

 

 

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