【おすすめ本】加賀恭一郎シリーズ集大成!

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祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)』(東野圭吾)

 

 明治座に幼馴染の演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。

吉川英治文学賞受賞作

 東野圭吾が好きな人、加賀恭一郎シリーズが好きな人におすすめ。

 家族愛の中に、東日本大震災原発にも触れている作品。加賀恭一郎の家族関係についての謎が明かされる。

 

著者:東野圭吾(ひがしの・けいご)

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。

 

祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)

祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)

 

 

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